OUR CRAFT

こだわり

慶応三年から、金沢の地で。
素材を見きわめ、ひとつひとつ手をかける。

ホームこだわり

砂糖を、使わない

末広堂の代名詞、「砂糖を使わないきんつば」。小豆を、砂糖を一切使わずに炊き上げ、甘みは還元麦芽糖水飴で。平成十二年につくりはじめ、五年の探求を経て完成した味わいです。第二十五回 全国菓子大博覧会 栄誉大賞をいただきました。

砂糖を、使わない
INGREDIENTS

素材を、見きわめる

北海道産の小豆

うすかわまんじゅうの餡には、良質な北海道産小豆を。素材の香りをいかし、やさしい甘さに仕上げます。

五郎島金時・能登の塩

黄味しぐれには、金沢ブランド芋「五郎島金時」と能登産食塩を。地のものを、菓子に映します。

TEWAZA

変わらぬ、職人の技

能登・輪島市門前町にある総持寺祖院の御用達の流れを汲み、和菓子を作りつづけて百五十余年。
銅釜で餅生地を練り上げ、手をそえて仕上がりを見きわめる——その積み重ねが、末広堂の味です。
銅釜で、餅生地を練り上げる。
銅釜で、餅生地を練り上げる。
つやが出るまで、練りをかさねる。
つやが出るまで、練りをかさねる。
手をそえて、仕上がりを見きわめる。
手をそえて、仕上がりを見きわめる。
AWARDS

全国菓子大博覧会で、
三度の受賞。

砂糖を使わないきんつば(栄誉大賞)、
うすかわまんじゅう(内閣総理大臣賞)、
黄味しぐれ(技術優秀賞)。

そして憩菊の露は、天皇・皇后両陛下へ
献上した由緒ある銘菓です。
栄誉大賞
砂糖を使わないきんつば
第二十五回 全国菓子大博覧会
内閣総理大臣賞
うすかわまんじゅう
第二十三回 全国菓子大博覧会
技術優秀賞
黄味しぐれ
第二十二回 全国菓子大博覧会
栄誉大賞
第二十五回 全国菓子大博覧会
栄誉大賞
第二十五回 全国菓子大博覧会
内閣総理大臣賞
第二十三回 全国菓子大博覧会
内閣総理大臣賞
第二十三回 全国菓子大博覧会
技術優秀賞
第二十二回 全国菓子大博覧会
技術優秀賞
第二十二回 全国菓子大博覧会
献上箱|憩菊の露
献上箱|憩菊の露
献上の栄誉に浴した、由緒の銘菓
昭和六十三年 天皇・皇后両陛下へ献上

献上の栄誉に浴した、
由緒の銘菓

憩菊の露

末広堂の創業以来の銘菓「憩菊の露」。餅粉と小豆でつくる、上品な一品です。大正三年に東久邇宮殿下へ、昭和六十三年には天皇・皇后両陛下へ献上した、由緒ある菓子です。

うすい皮に、香ばしさを。
第二十三回 全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞

うすい皮に、香ばしさを。

うすかわまんじゅう

良質な北海道産小豆の餡を、うすい皮でやさしく包みました。黒ごまをのせて表面を焼き、香ばしさを添えた一品です。プレーンのほか、抹茶・味噌・塩・ごまの全五種をご用意しています。